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広告ブロックおすすめ10選・もう広告に邪魔されなくて済みます

2021-12-06 / Ryo

iTopVPN

ダウンロードページ:https://jp.itopvpn.com/

iTopVPN

iTopVPNはもともとAndroidユーザーのためである、無料VPNです。データを暗号化することで、インターネットの世界におけるプライバシーを確保できます。iTopVPNを利用すれば、お気に入りのサイトやアプリについてブロックしたり解除したりが自由自在にできます。暗号化技術のレベルは高く、軍用企画の技術が用いられているほどです。

iTopVPNにはこのほかに、広告ブロック機能も搭載されています。よく検索すると、ブラウザでそのサイトに関係した広告が表示されるでしょう。このような追跡型広告もブロックできるため、広告に惑わされることなく、快適にネットサーフィンや動画視聴も可能です。広告をブロックするだけでなく、インターネットのプライバシーやセキュリティも重視している方もいるでしょう。その場合にも自分のコンピューターにインストールするとよいでしょう。

Firefox Focus

ダウンロードページ:https://app-liv.jp/3882701/

Firefox Focus

GoogleやYahoo!Japanといった、どのような検索エンジンを利用した場合でも広告をしっかりブロックしてくれるのがFirefox Focusです。スピーディでシンプルな操作性なため、はじめて利用する場合でもその使い方をすぐにマスターできるでしょう。

Firefox Focusのおすすめポイントは、広告ブロック以外にも履歴削除機能が搭載されている点です。しかも履歴はたったのワンタップで削除できるのも、見逃せないポイントです。自分が過去どういった検索をしたのか、どういったサイトにアクセスしたのか他人にみせたくないという人もいるでしょう。しかしワンタップで削除できるFirefox Focusを導入しておけば、こまめに履歴を消去できます。履歴をできるだけみられたくないと思っているのであれば、要チェックのアプリです。

Ad Block

ダウンロードページ:https://jp.itopvpn.com/blog/chrome-ads-block-recommend-312

Ad Block

パソコンで無用な広告をできるだけカットしたいと思っているのであれば、Ad Blockを活用してみるとよいでしょう。Ad Blockがおすすめなのは、これまでの実績をみても納得してもらえるはずです。ユーザー数は実に6,500万人を超えました。無料で利用できるため、気軽に導入できます。しかしそれでいて、Web広告やバナー広告、ポップアップなどを排除できます。動画の途中に入ってくる広告もカット可能です。

Ad Blockをインストールすれば、ほとんどの広告をブロックできます。しかし一部すり抜けてしまうこともあるため、注意が必要です。Acceptable Adsという広告ブロッカーがあるものの、こちらのホワイトリストに入っている広告が該当します。サイトや広告主が利益の一部を支払うことでリストアップされるのですが、こちらは非表示にはなりません。

Adblock Plus

ダウンロードページ:https://jp.itopvpn.com/blog/chrome-ads-block-recommend-312

Adblock Plus

さきほど紹介したAd Blockに似たような名前ですが、両者には関係性はありません。ABPと頭文字をとって紹介されることもあります。こちらも利用者数は1,000万人を超える、人気の広告ブロッカーです。YouTubeの広告もカットできるため、何度もスキップする必要もありません。

さらにポップアップもブロックしてくれるので、マルウェア対策としても有効です。大半の広告をカットできるため、ネットサーフィンをする場合でもストレスがなくなります。何百人ものボランティアが迷惑な広告をブロックできるように、アップデートしています。新しい広告が出てきても、しっかりブロックしてくれるでしょう。

ただしABPの承認したAcceptable Adsリストに入っている広告は、表示できます。しかしそのなかでも不要な広告であれば、そのURLを指定してブロックも可能です。

uBlock Origin

ダウンロードページ:https://jp.itopvpn.com/blog/chrome-ads-block-recommend-312

uBlock Origin

効率性でブロッカーを選びたいと思っているのであれば、uBlock Originも候補に入ってくるでしょう。というのもuBlock Originは、拡張子が軽いスペックになっているからです。メモリ消費も少なく、CPUに大きな負担もかかりません。uBlock Originを導入することで、パソコンの動作が急に重たくなったことはまずないでしょう。

しかし拡張子自体はライトでも、広告ブロック効果はなかなか高めです。ほとんどのサイト広告が非表示になるうえに、YouTubeの広告もブロックできます。

広告ブロッカーのなかには、ただ単に広告を排除するだけのものも少なくありません。そうすると広告の本来あった部分が空白になって、残ってしまいます。しかしこのuBlock Originの場合、サイトの最適化も実施しています。そのため排除した広告のスペースが空白になりません。仕上がりもきれいなため、見栄えまで重視するのであれば、導入を検討してみませんか。

AdGuard 広告ブロッカー

ダウンロードページ:https://jp.itopvpn.com/blog/chrome-ads-block-recommend-312

AdGuard 広告ブロッカー

手軽にブロッカーを導入したいと思っているのであれば、こちらのAdGuard 広告ブロッカーを導入するのも一考です。AdblockやAdblock Plusと比較して、メモリサイズが半分程度です。軽量なためパソコンに大きな負担をかける心配もありません。しかも高速に動作できるのもおすすめポイントです。広告をブロックしながら、ページの読み込みスピードをアップする機能を有しています。サクサクネットサーフィンを楽しみたい人向けのツールといえるでしょう。

安全にネットを楽しみたいという人にもおすすめです。スパイウェアやアドウェアなどをブロックする機能が搭載されています。オプション機能ではありますが、ダイヤラーインストーラのブロック機能も実装されています。

Ghostery

ダウンロードページ:https://chrome.google.com/webstore/detail/ghostery-%E2%80%93-privacy-ad-blo/mlomiejdfkolichcflejclcbmpeaniij?hl=ja

Ghostery

Ghosteryは広告ブロッカーであると同時に、プライバシーに関する拡張機能です。まずウェブページに掲載されている不要な広告をカットできます。スマートブロック機能が搭載されているため、広告削除されたページの最適化が自動的に行われます。なくなった広告の部分が空白で残ることはないので、ネットを閲覧しているときに余計な空白や情報に、惑わされる心配もありません。

プライバシー保護機能が付いているのも、Ghosteryにおける特徴のひとつです。サイトを閲覧した際のトラッカーをブロックすることで、皆さんのデータを収集できないようにしてくれます。強力な追跡防止機能も搭載されているのです。データは匿名化されるため、皆さんのネット上のプライバシーはしっかり保護されます。

AdBlocker Ultimate

ダウンロードページ:https://jp.itopvpn.com/blog/chrome-ads-block-recommend-312

AdBlocker Ultimate

「すべての広告をブロックできる」というキャッチコピーで、ツールの配信を行っているのがAdBlocker Ultimateです。GoogleChromeにおけるYouTubeやFacebookなどの、Webサイトトラック広告やポップアップ・バナー広告を排除できます。もちろん動画の前後や途中で流される、広告動画もカットできます。広告がなくなってスッキリとサイト閲覧できる、おすすめツールです。

AdBlocker Ultimateも、最適化機能が搭載されています。そのため広告を消去した部分が空白として残ることはありません。ただしYouTubeについては、最適化の対象外になっているようです。広告そのものはカットできますが、ページ上にいくつか不自然な空白部分が残るのは、あらかじめ理解しておきましょう。

Adblock Browser

ダウンロードページ:https://mobareco.jp/a80449/#chrome%e3%81%aa%e3%81%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%83%96%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%af%e6%a9%9f%e8%83%bd%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%86

Adblock Browser

Androidを使っていて広告を排除したいと思うのであれば、Adblock Browserを使ってみるとよいでしょう。Adblock BrowserはiPhoneだけでなく、Androidにも対応しているからです。Googleplayストアで配布されているため、こちらでまずは自分のスマホにインストールします。初期設定をする必要がありますが、画面の案内に従って「残り1ステップ」と「完了」ボタンをタップするだけです。

自分がよくみるサイトにアクセスしたら、右上の「・3つ」アイコンをタップします。そうするといくつかメニューが出てくるので、そのなかの「このサイトで広告をブロック」にチェックを入れましょう。対象のサイトの広告がすべてブロックされます。わざわざ設定しなければならないものの、よくアクセスするサイトがブロックできればよりページもみやすくなるでしょう。

Brave

ダウンロードページ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.brave.browser&hl=ja&gl=US

Brave

Braveも広告ブロッカーとして注目されているブラウザです。サードパーティの広告をブロックしてくれます。しかも無料で導入できるため、手軽に利用できます。ポップアップやスクリプトなどもブロック可能です。パソコンだけでなく、スマホに導入する方法もあります。ほかのブラウザと使い方で大きく異なるところもないので、はじめて利用する際にも戸惑うことはないでしょう。

しかも高速でページを読み込んでくれるところも、おすすめポイントです。Braveによるとページの読み込みが、最大で8倍速いといいます。またバッテリーの消費量も最大で、66%節約できるそうです。スマホでネットサーフィンする際に、バッテリーの残量が次第になくなって言って慌てた経験はありませんか。Braveを利用すれば、そのような心配もなくなるわけです。

まとめ

広告が出てきて、迷惑した経験をもっている方は多いでしょう。しかし今では上で紹介したように、さまざまな広告ブロッカーが配信されています。いずれも広告バナーを消去できるうえに、動画視聴の途中で別の広告動画が差し込まれる心配もありません。ここでみたツールを利用して、今まで以上にストレスレスな環境でネットを楽しんでみませんか。