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mp4をカット編集できるおすすめソフト10選を紹介

2021-12-22 / Ryo

MP4の動画ファイルを持っているけれども不要なところがあるのでカットできないか、このような悩みを持っていませんか?もしそうであれば、動画エディターを活用するのがおすすめです。ここではMP4のカット編集機能を持ったおすすめのツールを10個ピックアップしてみました。もしどれにすればいいか迷っているのであれば、以下で紹介する10個の中から選んでみるといいでしょう。

一、有料ソフト5選

VideoProc Converter

公式サイト:https://jp.videoproc.com/edit-convert/top-mp4-video-cut-free-editor.htm

VideoProc Converter

VideoProc Converterはフリーソフトなので、気軽にインストールできるのがおすすめポイントです。しかもカット編集するにあたって、画質を劣化させる心配もありません。動画編集というと、専門知識やスキルが必要と思っている人もいるでしょう。VideoProc Converterは直感的に操作できるシンプルなデザインが魅力です。よって初心者でもすぐに使い方をマスターできるでしょう。

動画の結合やクロップ、回転、字幕や透かしの挿入、ノイズ除去など基本的な機能はすべて搭載されています。本格的な編集はできませんが、保有する動画を少しだけ編集したいと思っているのであれば十分満足できる内容です。無料の場合、広告がたくさん表示されて見づらいというケースもあります。しかしこちらのソフトは広告が一切表示されないので、余計な情報に惑わされる心配もありません。

4Videosoft 動画変換 究極

公式サイト:https://www.4videosoft.jp/video-converter-ultimate/

4Videosoft 動画変換 究極

4Videosoft 動画変換 究極はMP4をはじめとして、実に1,000以上の動画形式の編集に対応しています。動画の圧縮やDVDやブルーレイディスクを汎用フォーマットに変換するなど、幅広い編集機能を兼ね備えています。カットも簡単です。削除したい箇所の前後を指定して、不要な部分をカットします。ドラッグで不要な部分を移動させることも可能ですし、左側にある再生画面で再生しながらボタンを押して不要な部分をカットすることもできます。

MP4以外の動画ファイルで不要な部分をカットして、出力形式をMP4に設定して保存すれば、MP4ファイルでいらない部分をカットした状態で変換も可能です。多種多様な編集に対応しているので、本格的な編集をしたいと思っている人でも満足度は高いでしょう。

合わせて読む>>MP4 結合

macXvideo

公式サイト:https://jp.videoproc.com/macxvideo/user-guide.htm#to3

macXvideo

macXvideoも完全無料で利用できるソフトです。MP4の動画をカットするだけでなく、結合やクロップにも対応しています。動画のアスペクト比の変更や反転や回転、字幕の追加など幅広い編集に対応しています。ただしこちらはMacのみ対応しています。Windowsユーザーは利用できないので注意しましょう。ほかのフォーマットの動画ファイルもMP4に変換することもできます。

カットするのであれば、下部メニューの「Cut」を選択しましょう。すると専用画面に移行します。スライドバーが表示され、四角い緑のアイコンが2つ、白い矢印のアイコンが1つ表れます。前者に挟まれたところが残り、それ以外がカットされます。後者は再生インジケーターです。緑のアイコンでカットする範囲を調整してください。選択できたら「Done」ボタンをクリックすれば、緑のアイコンの外側がすべてカットされます。

Bandicut

公式サイト:https://www.bandicam.jp/bandicut-video-cutter/support/remove-unwanted-parts/

Bandicut

Bandicutは動画編集ソフトとして知名度が高いです。MP4動画の余分な部分をカットできる以外にも複数エリアの結合や分割などの編集ができます。エンコードすることなく編集できますし、操作もシンプルなので初心者でもすぐに使いこなせるでしょう。しかもカットもスピーディに行えるので、ちょっとした時間を使って作業することも可能です。

ソフトを起動させるといくつかメニューが表れますので、その中でも「カット」を選択してください。「ファイルを開く」をクリックして、カットしたいファイルを選択しましょう。保存したい区間の開始と終了を選択すれば、それ以外の箇所はすべてカットできます。もし複数個所を残したければ、「+(区間追加)」をクリックして、あとは同じく保存したい箇所の開始と終了を指定してください。複数区間を設定した場合には左下にある「出力ファイルを結合」のボックスにチェックを入れます。そして右下に「スタート」ボタンをクリックすれば、カット作業が開始されます。

WinX HD Video Converter Deluxe

公式サイト:https://blog.goo.ne.jp/mosquitopax/e/d020ebee9476417a86740b11b33d12be

WinX HD Video Converter Deluxe

WinX HD Video Converter Deluxeはパソコン初心者でも編集できるように開発されたソフトです。MP4の動画をカットしたいけれども自信がないという人は、導入を検討してみましょう。フリーソフトですが広告が表示されることもなく、視認性に優れています。また無料で利用できる割には劣化なしで編集できるのもおすすめポイントです。

カットの方法ですが、「動画」タブをクリックして、「編集」を選択してください。メニューの中の「トリミング」を選択して残したい部分を指定しましょう。設定が完了したら「RUN」ボタンをクリックすると残す部分以外の余分な箇所がカットされます。無料でも利用できますが、無料の場合動画5分が上限という制約のある点に注意しましょう。

二、無料ソフト4選

AviUtl

公式サイト:https://richka.co/times/39500/

AviUtl

AviUtlはMP4ファイルのカット以外にも多機能性が特色のソフトになります。アスペクト比の変更や動画だけでなく色の反転などにも対応しています。そのほかにもエフェクト機能もあって、音声の簡単な加工や調整もできます。編集機能が多彩なので、初心者は使い方に最初のうちは戸惑うかもしれません。

まず編集したいファイルをソフトにドラッグ・アンド・ドロップします。すると対象の動画が表示され、下部にコントロールバーが出現します。カットしたい部分をコントロールバーで合わせて「→」ボタンをクリックしましょう。除去する範囲を調整したら、右クリックします。すると「選択範囲の削除」というメニューがあるのでこちらをクリックすれば、指定した部分を削除できます。

VidCutter

公式サイト:https://jp.videoproc.com/edit-convert/top-mp4-video-cut-free-editor.htm

VidCutter

VidCutterはMP4のほかにもAVIやMKV、WMV、MOVなどいろいろなフォーマットの編集に対応しているフリーソフトです。多機能性ではありますが、インターフェースはシンプルで初めて利用するときでもやり方はすぐにマスターできるでしょう。しかもカットする際には、切り出す部分の先頭と終わりを指定するだけなので専門知識を持っていない初心者でも使いこなせるまでそんなに時間はかからないはずです。

またこちらのソフトにはスマートカット機能が搭載されています。スマートカットを利用すれば、フレームを正確にカットできます。きれいにカットしたいというこだわりのある人はこちらを利用しましょう。ただしスマートカットを利用するには、再エンコードをしなければなりません。動画をカットする際には、複数の動画を一括で行うのはおすすめできません。処理が追い付かずにフリーズしてしまう危険性があるからです。

Avidemux

公式サイト:https://www.anymp4.jp/tutorials/how-to-use-avidemux.html

Avidemux

AvidemuxはMP4動画のカットができるフリーソフトです。動画をカットするときに音ズレの発生することがあって、視聴しているときにフラストレーションの貯まることもあります。しかしこちらのソフトには音ズレ修正機能がついているので、音がずれたままにせずに済みます。不要な部分をカットして、分割された動画を結合することも可能です。

カットする際にはAvidemuxの「編集」→「カット」の順番でクリックしてください。すると下部にバーが表れます。削除したい部分の始点を指定する、もしくは「三角」ボタンを押すことでキーフレームを指定しましょう。削除する部分が指定できれば「A」という赤いボタンをクリックしましょう。同じく終点位置を決めて、今度は「B」ボタンを押せば、両者で囲まれた部分がカットできます

Shotcut

公式サイト:https://jp.videoproc.com/edit-convert/trimming-by-shotcut.htm#Shotcut%E3%81%A7%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%82%92%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95

Shotcut

Shotcutは編集ソフトの一種で、動画の特定のシーンを切り出す機能が搭載されています。不要な部分をカットできるだけでなく、複数の動画の合成や連結などの編集にも対応しています。4K動画のほかにも、160種類以上のフォーマットに対応しているので多種多様な動画ファイルの編集にも適しています。海外製のソフトですが、日本語設定にも変更できるので語学に自信がない人でも安心です。

ソフトを起動したら左側に空欄の箇所がありますので、カットしたいファイルをドラッグ・アンド・ドロップします。動画をダブルクリックすると再生が始まります。その下部にバーが出現するので、三角のアイコンを調整することでトリミングができます。調整ができれば「ファイルの書き出し」をクリックするとトリミングされた動画が出力されます。

Lossless Cut

公式サイト:https://github.com/mifi/lossless-cut

Online Video Cutter

LosslessCutは、ffmpegとelectronを使用した動画のロスレスのトリミング/カットのためのGUIツールです。つまりグラフィック界面の持つオーペンソースのプログラムです。動画カメラやドローンなどから取り込んだ大容量の動画ファイルの処理には最適です。

無駄な部分を素早く取り除くことができます。デコード/エンコードを行わないので、非常に高速で品質劣化がありません。非常に人気の高い無料ツールです。また、選択した時刻に動画のJPEGスナップショットを撮ることができます。

まとめ

MP4の動画の中に不要な部分があるのでカットしたいと思うこともあるでしょう。そんな時にはうえで紹介したソフトやツールを使ってみてください。ここで紹介したものはいずれも、そんなに難しい知識やスキルは必要ありません。初心者でも使えるような簡単な操作のものばかりです。またソフトをインストールせずにオンラインで手軽に扱えるツールもOnline Video Cutterのようにあります。自分に合ったものを見つけて、活用してみてください。