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アイディアの視覚化にオススメ!マインドマップツール6選!

2021-11-30 / Ryo

アイディアをすばやく具現化し、頭のなかを整理するのにおすすめとされているのが「マインドマップ」です。手書きで作ろうと思うと、なかなか難しいものでしょう。そこで今回は手軽にマインドマップを作成できるツールをご紹介します。マインドマップを取り入れることで、仕事だけではなく、日々の生活にもメリハリがついてくるでしょう。この機会に「マインドマップ」に取り組んでみてください。

マインドマップってなに?

マインドマップってなに?

マインドマップとは、脳内にある思考やアイディアを可視化する方法のひとつとなります。イギリスの著述家である「トニー・ブザン」氏が、提唱したものです。自分の目指すものや表現したいものを中心に、そこから関連性のあるキーワードや出来事、イメージをつなげていきます。そしてどうすればそこに辿り着けるのかという思考を、可視化するのです。

人の脳内では、さまざまな思考やアイディアが浮かんでいます。しかしそのときによって情報が削除されてしまい、タイミングによっては脳内の整理やアイディアの向上が難しい場合があります。マインドマップは、脳内にあるデータを具現化することで、合理的に行動できる標準を作成可能です。

さらに「目標のためになにをするのか」といった、道のりを明確にできます。現在では企業の情報共有やプレゼン、タスク管理などあらゆる面で利用されております。さまざまな分野で利用できる方法のひとつです。

マインドマップツールの機能

マインドマップツールの機能

マインドマップツールには以下のような機能が搭載されています。

プレゼンテーション機能

長い文章で説明するよりも合理的で視覚的にもわかりやすく、プレゼンをする上で重宝する機能です。ツールによっては便利なテンプレートを備えているため、必要な項目の入力で簡単にマインドマップを作成できるようになっています。

リアルタイムでの共有編集

マインドマップツールのなかには、オンラインでリアルタイム編集可能なものもあります。ネット環境やスマホなどから、編集が可能です。また複数のユーザーからアクセス編集が可能なため、同時編集などの共同作業も可能になっています。

外部アプリとの連携

WordやExcelといった、お馴染みのアプリで作成したデータからマインドマップを作成できます。またWebサービスなどを利用して連携を取るなどの、機能も充実しています。複数のアプリでマインドマップデータを共有する際や、離れた場所からのやりとりなどに活用できるでしょう。

さまざまなファイル形式に対応

マインドマップツールでは、Microsoftオフィスをはじめとする形式への対応はもちろん、HTMLやPDFなどにも対応しております。ほとんどのアプリで作成・編集、閲覧が可能です。職場で決められたアプリを使用している場合や、環境が限られている場合でも心配する必要性はありません。

マインドマップを利用するメリット

マインドマップは、平たくいうと「脳内の整理」を行う作業です。自分自身でさまざまなことを管理できる人は、自然と脳内でマインドマップと同じことを行っています。しかし生活環境や仕事状況・心理的状況などから、つねにマインドマップを描くことは難しく忘れてしまうこともあります。

マインドマップを行うことで、日々の生活でまとめきれない脳の内部整理が可能です。また複雑な状況でも「具体的な解決策」を作り出す思考や、イメージを作り出せます。マインドマップを作っていくことで、より的確・合理的に考えることが可能になります。「余計な心配や不安」から解放されることにもなるでしょう。

初心者にもオススメ!マインドマップツール6選

MindNode

MindNode

Mac・iPhone、iPadのみに対応したマインドマップアプリです。日本語に対応しており、制限付きではあるもの無料使用可能です。Apple製品に特化している分、デバイス間での連携も純正並みに安定しております。いつでもマインドマップにアイディアを書き留めておきたい人におすすめです。

MindNodeの特徴

  • Apple製品に特化したマインドマップツール
  • 基本無料(すべての機能を利用する場合は月額2,100円)
  • デバイス間の連携がシームレス
  • メンバー同士でのシェアも可能
  • Apple Watchでも使用可能

公式URL:https://www.mindnode.com

XMind

XMind

初心者でも作成でき、豊富なテンプレートを用意している日本語対応のオープンソースソフトです。Windows・Mac、Linuxに対応しており、使用環境で悩むことはほとんどありません。過去にはさまざまな賞を受賞していることもあり、歴史と実績のあるアプリです。ただし無料版では限定的な機能しか利用できないため、本格的な利用には有料版の購入が必要となるでしょう。

XMindの特徴

XMindの特徴

  • Windows・Mac・Linuxに対応(モバイル版としてiPhone、Android用アプリあり)
  • すべての機能を利用するためには、サブスクリプション契約が必須(6か月/4,400円・1年/6,800円)
  • ひとつのサブスクリプションで5台までのPC、5台までのスマホで利用可能
  • XMind2021とXMind 8Proを使いわけられる
  • マインドマップとプレゼンを融合した手法が可能

公式URL:https://jp.xmind.net

Mindmeister

Mindmeister

ブラウザ上で利用できるマインドマップツールで、全世界1,000万人以上のユーザーが利用しているといわれています。ブラウザ上で起動するため、PCやデバイスの制約を受けないというメリットがあります。ネット環境さえあればどこでも利用可能です。日本語に完全対応しており、無料でも期間制限はないため安心して使えるでしょう。

Mindmeisterの特徴

Mindmeisterの特徴

  • ブラウザ上で利用できるマインドマップツール(デバイスの制約を受けない)
  • 無料を含めた5つの料金プランがあり、用途に応じて柔軟なプランを選択可能
  • メンバー同士でマインドマップデータの共有、共同編集が可能
  • Mindmeisterで作成したデータをそのままプレゼンで使用できる(PowerPointなどは必要なし)

公式URL:https://mindmeister.jp/features

miro

miro

無料から利用できるオンラインサービスで、Mindmeisterと同じくデバイスに依存しません。ネット環境さえあれば、どのデバイスでも使用可能です。miroは全世界で1,500万人以上のユーザーが利用する、巨大マインドマップツールです。Mindmeisterと同様に、豊富な機能を備えています。こちらは日本語に対応していないため、英語が苦手な人には難しいかもしれません。

miroの特徴

miroの特徴

  • オンラインサービスのため、ネット環境さえあればデバイスに依存しない
  • 日本語には対応していないため、英語が苦手な人には難しい
  • 無料を含めた4つのプランがあり、さまざまなニーズに対応できる
  • 追加・移動・修正といった操作をドラッグ&ドロップで操作可能

公式URL:https://miro.com/ja/

Mindomo

Mindomo

オンラインやWindows・Mac、iPhone・スマホなど、あらゆるデバイスに対応したマインドマップツールです。マインドマップやアウトラインの、作成が可能になっています。無料プランではオンライン限定になっているものの、有料プランであればさまざまなデバイスで使用可能です。いつでもアイディアを具現化できます。また日本語に対応しているところもポイントです。

Mindomoの特徴

Mindomoの特徴

  • 無料プランを含めた4つのプランを用意(プランによって使用できるデバイスに違いがある)
  • プロジェクトをオンライン上でリアルタイム共同編集可能
  • 自動スケジュール変更機能(タスクの再セットなど)
  • 動画、音声データを使った表現が可能

公式URL:https://www.mindomo.com/ja/

Cacoo

Cacoo

Backlog (日本シェアNo1のプロジェクト管理システム)を、運営しているヌーラボ社が提供している、マインドマップ総合オンラインツールです。Cacooにはマインドマップの他に、フローチャート・プレゼン資料作成などの機能を備えています。100種類以上のテンプレートによって、初心者でも簡単にマインドマップを作成できるでしょう。

Cacooの特徴

Cacooの特徴

  • 月額660円で利用できるオンラインツール(無料トライアルあり)
  • 豊富なテンプレートによって、簡単にマインドマップを作成可能
  • ビデオ通話やチャットによるリアルタイム共同編集に対応

公式URL:https://cacoo.com/ja/home?utm_source=moshimo&utm_medium=affiliate&utm_campaign=affiliatelp&maf=3743_3016102.52253.0..1629912483.1637740568

マインドマップツールを選ぶときのポイント

時間や場所を気にせず利用できる

マインドマップは「アイディアをまとめるツール」です。思いついたときに次々書き込める方がよいでしょう。ひとつのデバイスに限定されたものではなく、複数のデバイスで利用できるものを使ってみてください。

すばやく使えるもの(操作の簡単なもの)

マインドマップはイメージを即座に具現化することが大切です。操作性で戸惑うようなツールを使うことは、おすすめしません。なにも考えずに使えるツールを厳選しましょう。ツールのデザインや操作性なども重要視するポイントです。

まずは無料プランで使いこなす

有料プランの方が機能性は優れています。しかし個人で使う場合と複数で使う場合で、使い方は大きく異なるものです。まずは無料プランで利用して、使い勝手に慣れましょう。

まとめ

今回の記事では、初心者でも簡単に作成できるマインドマップツールをご紹介いたしました。ツールの使いやすさや親しみやすさは、人によるものでしょう。まずは無料ツールを複数使ってみて、最良のマインドマップツールをみつけてください。