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MXプレーヤーの使い方と動画再生できないときの解決方法を紹介

2022-07-15 / Ryo

Androidの動画プレーヤーとして代表的なMXプレーヤーは、無料で使い勝手のよいアプリとして根強い人気があります。この記事ではMXプレーヤーの使い方と、MXプレーヤーで動画再生できないときの解決方法を紹介します。Android端末での動画再生について知りたい方には耳寄りな情報です。ぜひとも参考にしてください。

1. MXプレーヤーとは・その特徴

MXプレーヤー

MXプレーヤーはAndroid端末対応の動画プレーヤーです。アプリストアなどを見れば分かるように、多種多様な動画プレーヤーが数多くあります。そういったなかMXプレーヤーは、非常に多彩な動画ファイル形式に対応しています。汎用性が高い動画プレーヤーとして高い評価を受けているのです。

MP4・MP3・AAC・AVI・TS、MOV・OGG・FLAC3GP・M4V・FLVなど、ほぼすべての動画ファイル形式に対応しています。また字幕を読み込み編集する機能も備わっているのです。字幕ファイル形式はSRT・TXT・SUB・SSA、SMI・MPL・AASなど多数に対応しています。

MXプレーヤーの特筆すべき特徴のひとつに、多彩なジェスチャーコントロールがあります。手動でショートカットを設定すると、ほとんどの操作をできるのです。たとえばスクリーンの明るさを増減するにはスクリーン左端で上から指で下にスライド、反対側の右端で同じことをすると音量を増減できるなどです。

字幕のコントロールもジェスチャーで行えます。テキストを次/前送りするには前後にスクロール、テキストサイズの変更はズームイン/アウトです。テキストの上下は上下にスクロールするだけと、簡単な操作でき気持ちよく字幕編集などが行えます。360°VR動画が再生できる

またMXプレーヤーは世界で初めてマルチコアデコードを行う、Androido 用の動画プレーヤーです。試算ではシングルコアデコードより、最大70%性能が向上しています。

2. MXプレーヤーを使用する前の準備

2.1 MXプレーヤーのダウンロード&インストール

まずはGoogle Playもしくは公式サイトから、MX プレーヤーをダウンロード&インストールします。

MXプレーヤー

MXプレーヤー

2.2 MXプレーヤーの設定方法

画面左上の三本線をタップしましょう。

MXプレーヤー

次に「ローカルプレーヤー設定」をタップすると、「一覧」「プレーヤー」「デコーダー」「音声」「字幕」「一般設定」「開発」の詳細な設定ができます。

MXプレーヤー

MXプレーヤーMXプレーヤー

「一覧」からは「外観」と「スキャン」の設定が可能です。

「外観」ではテーマカラーやフォルダごとの前回再生メディアや前回再生メディアまでのスクロール、フローティングボタン、“NEW”タグをつける期間を設定できます。

「スキャン」からはメディアライブラリに追加するフォルダ、ファイルの拡張子、.nomediamの反映や隠しファイルの表示、更新方法の設定が可能です。

「プレーヤー」からは「操作パネル」「再生」「バックグラウンド再生」「その他」が設定できます。

「操作パネル」からは以下の設定ができます。

操作パネルの背景色とスタイル、回転、フルスクリーンの切り替え、ソフトキーの表示、明るさ、経過時間、電池残量/時計、コーナーオフセット、画面回転ボタン、ダウンロードボタンの非表示、タッチ動作やジェスチャー、ロックモードなどの入力制御、シーク速度、次/前移動ボタン、前/次ボタン、再生位置の変更中に現在位置を表示するか、「戻る」ボタンのダブルタップ、クイックズームの設定

「再生」では以下の設定が可能です。

レジューム再生、最初のファイルのみレジューム再生、規定の再生速度(有効範囲は25〜400%)、音声トラック、字幕トラック、デコーダなど各ファイルの選択状態の記憶、再生終了後に動画一覧に戻るかの選択、シークしながらのプレビュー、高速シーク(HW +とSWデコーダーに適用)単独再生、メディアボタンカスタム、PiP ポップアップを使用するかどうか

「バックグラウンド再生」ではバックグラウンド/PiPモードやバックグラウンド再生(音声)、アルバムアートの表示・バックグラウンド再生に切り替えるときや戻った時に、音声をフェードイン/アウトするかなどの設定が可能です。

「その他」からは動画リサイズの遅延や動画のズーム制御やボタンのバックライトの消灯、ソフトウェアナビゲーションボタンなどの設定ができます。

「デコーダー」ではハードウェアデコーダーとソフトウェアデコーダー、動作を高速化する一般設定が詳細に設定可能です。

「音声」からは以下の設定ができます。

音楽プレーヤーとして使用するか、音声出力を自動選択かOpenSL、Java Audio Track、AAudioにするか、音量増幅の選択やシステム音量との同期、HW+またはSWデコーダーを使用時に音量を200%まで増幅するか選択。再生時やシーク時のフェード、優先する音声言語、音声の遅延、Bluetooth音声の遅延、オーディオパスルーモードを優先、オーディオイコライザなど

「字幕」では字幕フォルダや字幕ファイルの文字エンコーディング、字幕として優先される言語・字幕テキストのフォントやサイズ、配置や余白などの字幕レイアウトなどを設定可能です。

「一般設定」ではアプリの言語やリンク先メディアの再生、終了ボタンの表示・編集の許可・履歴の消去・サムネイルのキャッシュ、フォントキャッシュのクリア・設定のリセット・インポートなどの設定が可能です。

「開発設定」ではOpenSubtitled.org操作のログを記録するかどうかを設定できます。

2.3 MXプレーヤーの再生

アプリを開いたら、Android端末に保存済みの動画ファイルが入ったフォルダが自動的に表示されます。フォルダをタップし、ファイルを選ぶと自動的に動画の再生が始まるのです。

3. MXプレーヤーで動画が再生できない場合

MXプレーヤーで動画が再生しようとしたら動画形式(WMV3)はサポートされていないとの、エラーメッセージが出てくることがあります。またRV40(動画形式)・AC3(音声形式)も、サポートされていません。その場合の解決方法を説明します。

3.1 MXプレーヤー再生できないたい対処策1:コーデックをダウンロード

上記のような場合、対応するコーデックをダウンロードして使用すると、MXプレーヤーでの再生が可能です。

まずMXプレーヤーを開き、画面左上の三本線をタップし「ローカルプレーヤー設定」をタップしましょう。そして「デコーダー」をタップします。

最下部までスクロールすると「カステムコーデック」があるので、確認しましょう。

コーデックファイルを見つけるのにおすすめなのが、「XDA」サイトです。アクセスしカステムコーデックを検索してください。コーデックを見つけたらタップするとダウンロードページに進みます。

MXプレーヤー

緑の「Direct Download」をタップしてダウンロードしましょう。

MXプレーヤーアプリに戻り、「カスタムコーデック」を開いて、コーデックファイルの選択画面を表示させます。

ダウンロードしたコーデックファイルをタップして、「OK」をタップするとアプリが再起動します。再起動して同じファイルを再生しましょう。ただしコーデックには期限があるため、期限が切れたら再度ダウンロードするようにしてください。

MXプレーヤー

3.2 MXプレーヤー再生できないたい対処策2:動画のファイル形式を変換する

MXプレーヤーで動画が再生できない場合、動画のファイル形式をMXプレーヤーで再生できるファイル形式に変換することで解決も可能です。

DVDFab 動画変換Proではすべての4K動画、音声ファイル対応する変換ソフトツールです。必要に応じ、多種多様な動画と音声の形式でファイル形式を出力できます。

MXプレーヤー

DVDFab 動画変換Proの公式ページで、ソフトダウンロード&インストールし、ソフトを開きます。

画面の真ん中の十字印をクリックするか左上の「ファイルを追加」をクリック、動画ファイルを選びアップロードしましょう。もしくは動画ファイルをドラッグ&ドロップします。

MXプレーヤー

カスタムボタンで形式を変換でき、「他のプロファイルを選択」をプルダウンし、動画ファイルの形式を選んでください。

MXプレーヤー

レンチのアイコンをクリックすると動画編集が可能です。ハサミのアイコンをクリックすると動画開始時間と終了時間の設定ができます。

MXプレーヤー

変換した動画ファイルの保存先を選び、「変換」をクリックすれば動画変換は完了です。

3.3 MXプレーヤー再生できないたい対処策3:他の再生プレーヤーを使用する

カスタムコーデックの入れ替えを行ってもMXプレーヤーが、WMVなどの動画を再生できない場合は、他のプレーヤーを使用することをおすすめします。おすすめのAndroid対応の再生プレーヤーを紹介していきましょう。

◉ MX Player代替案1:PlayerFab Free Video プレーヤー

PlayerFab Free Video プレーヤーは、任意の動画や音声ファイルを無料で元画質に比敵する超高画質で再生でき、独自の動画ライブラリを整理・管理できるプレーヤーソフトです。

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PlayerFab オールインワンは、DVDFab社が新しくリリースした総合式なメディアプレーヤーで、ローカルビデオだけでなく、DVD/Blu-ray/UHDディスクなどのHDソース、またAmazonとNetflixのストリーミングビデオを再生できます。

FHD1080Pビデオ品質およびEAC3オーディオ品質の高い品質保持はその最大の特徴です。多様な設定もや簡単な編集も可能で、自由度高い視聴効果の調整により、劇場に引けを取らないような素敵な視聴効果を楽しめます。今は50%OFFで無期限購入の割引セール中です▶ 50%OFFで購入

◉ MX Player代替案2:VLC for Android

VLC for Android(ブイ・エル・シー・フォー・アンドロイド)は、VLCメディアプレーヤーのAndroid用アプリ版です。MP4・ACC・MOV・AVI・FLAC、M2TS・MKV・Mv・OGG・TSなど多種多様な動画ファイル形式に対応しています。

汎用性が高い無料アプリです。有志の方によって運営されているため、広告がないのも魅力です。使用方法もシンプルでわかりやすく、誰にでも使える再生プレーヤーだと言えるでしょう。

◉ MX Player代替案3:KM Player

MXプレーヤー

KM Player(ケー・エム・プレーヤー)は、Androidのスマホ端末が初めて登場したころからサービスを始めています。ユーザーの数が非常に多い再生プレーヤーです。MP4・MP3・ACC・MOV・AVI・FLAC・MKV、M4V・OGG・TS・FLAC3GPなど、ほぼすべての動画・音楽ファイル形式に対応しています。字幕ファイルにも各種対応しているのです。

また4Kや8K、フルHDなどの高解像度動画再生にも対応しています。色の調整やズーム・クイックボタン・字幕の文字に関する詳細設定、再生制度制御・タイマーなどの多彩な機能がそろっているのです。

◉ MX Player代替案4:GOM Player

GOM Player(ゴムプレーヤー)は、グレテック社(韓国)が開発したメディア再生プレーヤーです。Androidスマホだけでなく、iPhoneやiPad、WindowsやMacでも使用できます。DVD・MP4・RM・MOV・AVI・FLV、TS・FLACなどさまざまな動画ファイル形式に対応しています。

GOM Playerで特筆すべき機能は、360°VR動画が再生できる点でしょう。また明るさ調整・画面保存・スリープタイマーなど、便利な機能も多くそろっています。

4. まとめ

今回はMXプレーヤーの使い方と、MXプレーヤーで動画再生できないときの解決方法を紹介しました。MXプレーヤーを活用し、快適な環境で動画鑑賞をする際の参考にしてください。ほかのメディアプレーヤー、例えばモザイクを軽量化できるAI搭載のJavPlayer、またはDVDの再生に専門なdvd再生ソフトの場合、各リンクにアクセスしてチェックください。

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